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噛み合わせを重視した入れ歯治療とメインテナンス

しっかりフィットした入れ歯を作り、気持ち良く使用するポイントは「噛み合わせ」です。製作時に噛み合わせをしっかりチェックすることはもちろんですが、入れ歯を作ったあとの「口元の筋力の保持」も大切です。

できるときにしっかり治療を、その後はメインテナンスで快適に
義歯60代を過ぎると、どうしても避けられない老化の兆しが出てきます。その年代をさらに過ぎて新しい入れ歯を作っても、噛み合わせの悪いクセや調子の悪い状態をごまかして使っていたクセが残ってしまっていて、それを修正することが困難になることが多いです。新しいものに慣れにくい、環境の変化についていきにくくなる...。これは入れ歯に限ったことではありません。

体が元気で健康な65歳ころまでに、手間をかけたしっかりとした治療をして将来に備え、70歳以降は大きな治療をすることなく、メインテナンスと健診で歯周組織と噛み合わせの安定をはかり、お口の機能を生涯にわたり維持していくというのが理想ではないでしょうか。

食べたり、おしゃべりしたり、歌ったりする楽しみをできるだけ長く維持するために、お口の体操やマッサージなども、メインテナンスでは大切です。


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