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できるだけ抜かない、成長を助ける

矯正歯科

私自身、遺伝や噛みグセなどが原因で、噛み合わせが深く、あごが少し後ろに下がっています。小さいころからそれに気づき正しい噛み方をする努力をしていれば、少しは正常に近づけたのかな、と思います。遺伝による影響も大きいのですが、生まれてからの習慣を正すことで少しでも良い形に近づけることができるのではないかと考えます。勉強でも運動でも正しい方法を学ぶことは、将来のために大切だと思います。

そのため、小さいころから気をつけたいのは「しっかり噛む、正しく発音する」といった機能を身につけることにより、その子の持ちうる最高の機能とカタチを獲得するように努めるということです。できれば矯正装置などを使用せずにきれいなお口ができれば理想的ですね。

また、歯並びや噛み合わせには遺伝が大きく影響することから、お子さまが成長するにつれて発生してくると思われる問題点なども、ご両親のお顔を拝見するとおおよその予想がつきます。ですから、ご両親の理解の下で、小さなころから悪いクセなどを正しておくことで、問題の発生を防いだり改善させたりできる場合もあるのではと考えています。


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