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幼児・学童期からのマウスピース矯正も行っています

矯正歯科反対咬合(受け口)や上顎前突(出っ歯)、過蓋咬合(かみ合わせたときに下の前歯が見えない)、叢生(歯が並ぶスペースがない)などが気になる、またこれらを健診などで指摘されて心配されている保護者の方も多いのではないでしょうか?また、最近は口呼吸の弊害が話題になることも多く、それを気にして来院される方もいます。
当院では、それらを改善するために負担の少ないマウスピース型の装置も使用しています。

これらの装置を、就寝中と起きている時1時間以上使用することにより、口周囲の筋肉(唇、舌、頬など)の正しい使い方を習得することにもなり、歯ならび、噛み合わせが改善されるだけでなく、より好ましい顔貌への成長を促してくれます。また口呼吸から鼻呼吸へ改善されることで、より健康な人生を過ごせるようになることが期待できます。
歯ならびだけの治療期間であれば最短で1~2年が目安ですが、装置を使用した口周囲のトレーニングという考えからその後も定期的な健診を継続していくことが重要で、必要に応じて装置を換えていく場合もあります。またワイヤーを併用するケースもあります。

歯ならび、噛み合わせは遺伝による影響も大きいので、すべての症例がこの方法だけで治療できるとは限りませんが、小さな頃から正しい口の使い方を習得できることによるメリットは将来的にも大きいと考えますので、お子さまの歯ならび、噛み合わせ、口呼吸が気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。

当医院で使用している小児向けの矯正装置についてはこちらを参考にしてください


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